MENU

専業主婦でも銀行カードローンなら借りられる!

収入のない専業主婦でもお金が借りられるのは銀行カードローンだけ!
総量規制と呼ばれる個人に向けてお金を貸す貸金業者が必ず従わなければいけない法律によって決められています。

 

お金を借りる方法は消費者金融でもクレジットカードでもできますが、総量規制により今では専業主婦は借入不可なっています。

 

  銀行カードローン 消費者金融 クレジットカード
専業主婦の借入 × ×
総量規制 対象外 対象 対象
金利 安いところで13%台から 安いところで17%台から 18%が多い

内緒で借りられるのには理由がある

カードローン会社の配慮

誰でもキャッシングを利用しているということを内緒にしたいもの。
カードローン会社もそのことは把握しており、外部に情報を漏らさない様にプライバシー保護を徹底しています。

 

また審査の過程で行われる在席確認の電話連絡も、担当者の苗字を名乗ってかけるので、家族の誰かが電話に出ても知り合いからだと思うはず。
送られてくる郵便物も銀行名は書かれていますがカードローンだとはかかれていません。
郵送される明細はWEB明細に切り替えることもできます。

 

ローン会社は要望にも答えてくれる!

  • 連絡はスマホに携帯電話にかけて欲しい
  • 平日の午前中は連絡してこないで
  • 男性からの連絡は怪しまれる…

このようなお願いもローンサービスに問い合わせてお願いすれば、可能な限り応えてもらえます。
手続きや審査に不安があれば、正直に申し出ると対策を教えてもらえます。

 

来店不要でスマホから申込める

自宅のパソコンは家族で共有という場合は履歴でばれる可能性が!
スマホを家族で共有している人はいないはず。
いつでも・どこでも・こっそり申込めます。

 

収入証明書・保証人・担保も不要

審査であなたの世帯収入を確認、返済可能な金額が限度額として設定されます。
返済できると信用しての信用貸しになるため、保証人や担保もいりません。

 

収入証明書は100万円以上の高額貸付のみ提出しなければいけません。
専業主婦はそこまでの高額は借りられませんので提出不要です。

 

旦那への影響なし

ローン会社は申込者が確かに存在し、本人であることを確認したいだけ。
契約者となるあなたの身分証明書は必要ですが、配偶者の許可は不要!

 

旦那の会社に申し込みの確認が入ることはありません。

 

何年後かに住宅ローンを組む時があっても、あなたが住宅ローンを借りない限りは関係なし!
子供の進学などにも影響は一切ありません。
安心して下さいね。

申し込み資格

専業主婦OKの銀行カードローンでも無条件ではありません。

  • 身分証明書が提出できること
  • 配偶者に毎月安定収入があること

この2つは必須。

 

収入0円の専業主婦が借りた後の返済は、夫の収入に頼るしかありませんので、夫も審査対象になります。
安定収入とは月によってお給料が大きく上下しないことを意味し、金額には関係なし。
夫が正社員でなくてもOK、契約社員・派遣社員・パートでも問題なしです。

 

収入の額は限度額に影響することはあっても、申し込み資格とは無関係です。

初めてでも安心!申し込みの流れをチェック

1.申込み >> 2.審査 >> 3.契約 >> 4.融資受取

 

申込み後に必ず審査があります。
審査ではあなたの個人情報と申込み時に入力した各項目が正しいかを確認、問題がなければ在席確認、その後契約となります。
契約が全て終わったらお金が受け取れます。

審査は必ずあるので、なしにすることはできません。

融資の受け取り方

契約後にキャッシュカードと同じようなローンカードが発行され、借入・返済の取引が可能に。
ローンカードは郵送にて約1週間で届きます。
配達時間を確認、家族がポストから取って来ないようにしましょう。
(見た目はキャッシュカードが送られてきたように見えますが、念のためです)

 

1週間も待っていられない場合は直接自分の持っている普通預金口座に申込んでもらうか、
自動契約機ならすぐ発行できるので取りに行くかになります。

 

申し込み銀行の口座にしか振込みをしない・自動契約機がない銀行も。
時簡に余裕を持って申込むか、即日融資希望であれば条件を満たすキャッシングを選ぶことになります。

専業主婦が借りられる限度額は決まっている

返済が生活費を圧迫しないように、専業主婦の最高借入限度額(借入枠)は銀行によってそれぞれ30万〜50万円までとなります。
それ以上は借りることができません。

 

申込みをするときに借りたい希望金額を申請します。
その金額を元に審査が開始、希望通り・増額・減額が決定されます。

 

25万円借りたいと希望した場合の審査後の限度額例

希望通り 限度額25万円(妥当な金額と判断された)
増額 限度額30万円(30万円までなら返済能力があると判断された)
減額 限度額15万円(15万円までの返済能力しかないと判断された)

限度額内なら借入・返済が繰り返しできる

借入枠が30万円であれば借入合計30万円までならいくらでも・何回でも借入可能。
1万円だけでも20万円だけでもOKです。
不足分だけ借りれば、返済も楽で短期間ですみます。

専業主婦がカードローンで内緒で借りるためのまとめ

申し込み資格のあり、来店不要・収入証明、同意書不要の銀行カードローンで申込む

 

スマホから申込みをする

 

WEB明細に切り替え、在宅確認は携帯電話にもらうようにする

 

ローンカードは自分で受け取るようにする、自動契約機利用も検討する

貸金業者が遵守する総量規制

2010年6月から始まった法律です。
貸しすぎ・借りすぎを防止するためで、1社からでも複数社からでも借入の総合計が年収の3分の1を越えることは禁止とされました。
その他、審査によるしっかりとした返済能力の調査、貸出金額の制限、1社で50万円以上の借入と、複数社総合計100万円以上の借り入れになる際は
収入証明書の提出の義務化など、それまでになかった・曖昧になっていたことに制限を設けました。

 

例外もあります。
専業主婦が消費者金融で借りるための配偶者貸付が認められています。
この制度の利用には配偶者と結婚していることの証明書(戸籍謄本や住民票など)・同意書が必要です。
これでは内緒で借りることはできず、専業主婦にはおすすめできません。

 

配偶者貸付とは

収入なしの妻と収入ありの夫の夫婦であれば、夫の収入が世帯の収入として認められる=妻も収入があるとみなして消費者金融から借りられる制度。
制度の導入は各金融機関にゆだねられており、中小規模の消費者金融のみ制度利用可能。

 

しかし消費者金融より約3〜4%ほど金利が安く借りられる銀行のカードローンがあるので、消費者金融で借りるメリットは少ない。

専業主婦におすすめのカードローンサイト

【専業主婦カードローンセレクト】家族に内緒!主婦の安心銀行借入
初めての借入れも安心!専業主婦でも借りられるカードローンについてより詳しく紹介しているサイトです。
申込から完済までをサポートしています。