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カードローン申込みの手順とは?

カードローンを作成する場合、申し込む銀行の普通預金口座の作成が必要となる場合もあります。

作成手順は以下の4つのステップに分かれています。

申込み
専業主婦がカードローンを申込む際に必要なのは本人確認書類のみです。

本人確認書類とは、運転免許証、パスポート、健康保険証、外国人登録証明書などを指します。

 

申込方法は5通りの中から選びます。

  • ネット申込み
  • 最近、もっとも多く利用されているのが、パソコンやスマホなどネット経由で申し込む方法です。

    ネットで申込みを完結できるため家族に知られることなく、24時間いつでも申込みできます。

     

  • テレビ窓口・無人契約機
  • 銀行に設置されているテレビ窓口や無人契約機でオペレーターと話をしながら申し込む方法です。

    1時間程度でローンカードを受け取れる上、最近では、土・日でも営業している場合が多いです。

    ただし、取扱い時間には制限があります。

     

  • 電話申込み
  • 電話で相談しながら申込みを行う方法です。

    土・日でも申し込める場合が多く、分からない点を質問できるので、初めての人でも安心して申込みできます。

     

  • 店頭申込み
  • 銀行など、カードローン会社の店頭で申し込む方法です。カードローン申込みに普通預金口座開設が条件となっている場合は、同時に申し込めます。

    営業時間に制限があるほか、土・日は申し込めない場合がほとんどです。

     

  • 郵送申込み
  • ホームページから必要書類をダウンロードして、郵送で申し込む方法です。

    ある程度の日数を必要とするので、急ぐ場合には注意が必要です。

カードローン会社別受け付け時間一覧

カードローン
会社
電話申込
受付時間
自動契約機
受付時間
東京スター銀行カードローン 平日:
9:00〜21:00
土日祝:
9:00〜21:00
みずほ銀行カードローン 平日:
9:00〜20:00
土日祝:−
じぶん銀行カードローン 平日:
9:00〜20:00
土日祝:
9:00〜17:00
セブン銀行カードローン
イオン銀行カードローン
ジャパンネット銀行ネットキャッシング
楽天銀行スーパーローン
横浜銀行カードローン 平日:
9:00〜20:00
土日祝:
9:00〜19:00
住信SBIネット銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
新生銀行カードローン
レイク
平日:
9:00〜21:00
土日祝:
9:00〜21:00
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
平日:
9:00〜21:00
土日祝:
9:00〜19:00
ノーローン 平日:
9:00〜21:00
土日祝:
9:00〜21:00
(第3日曜のみ19時)
平日:
9:00〜21:00
土日祝:
9:00〜21:00
(第3日曜のみ19時)
アコム 平日:
9:00〜18:00
土日祝:
9:00〜18:00
平日:
9:00〜21:00
土日祝:
9:00〜21:00(※)
プロミス 平日:
9:00〜22:00
土日祝:
9:00〜22:00
平日:
9:00〜22:00
土日祝:
9:00〜22:00(※)
モビット 平日:
9:00〜21:00
土日祝:
9:00〜21:00
平日:
8:00〜21:00
土日祝:
8:00〜21:00(※)
アイフル 平日:
9:00〜21:00
土日祝:
9:00〜21:00
平日:
9:00〜21:00
土日祝:
9:00〜21:00

−:取り扱いなし
※:店舗によって時間が異なる場合あり
審査
カードローンは、銀行などカードローン会社の商品ですが、利用者が返済不能となった場合に備えて、保証会社の保証を付けるのが通常です。

このため、審査は以下のように行われます。

保証会社が審査して保証を決定→保証決定後、カードローン会社が審査→審査でOKなら在籍確認

このように審査は保証会社、カードローン会社の2社で行われますが保証会社の審査に通ればまず大丈夫です。

カードローン会社では、機械上の自動審査をはじめ、定型的な審査で済む場合がほとんどです。

審査でOKとなれば、最後に在籍確認が行われます。

働いている人であれば個人名で職場に、専業主婦であれば自宅か携帯に確認の電話が入ります。

在籍確認が終われば審査終了となります。

契約
無事審査に通れば契約手続きに入ります。

本人確認書類はこの時点で提出するのが通常ですが、予め提出する会社もあります。

提出方法は、ネット申込みであれば本人確認書類の写真をアップロードするだけ、他の申込み方法であればFAXや郵送で行います。

また、借入限度額などの条件によっては、この時点で収入証明書を提出しますが、専業主婦の方は必要ありません。

収入証明書の提出が必要なのは次の場合です。

  1. 銀行系カードローンであれば、各銀行で定めた限度額を超える場合
  2. 銀行以外であれば、50万円超の限度額で申し込む場合
  3. 今回申し込む限度額と他社借入で100万円を超える場合

借入
借入方法は、ローンカードによってATMで借入する方法、銀行口座に振り込んでもらう方法があります。

しかし、銀行口座に振り込んでもらう場合には、自宅へ明細書を郵送するカードローン会社も多いようです。

家族に内緒でカードローンを利用している場合は、ATMで借入するほうが安全と言えるでしょう。

ローンカードの注意点

銀行系カードローンについては、普通預金口座を開設していない場合にのみカードローン専用のカードが発行されます。

普通預金を開設している場合は、すでに持っているキャッシュカードにカードローン機能を付加する場合がほとんどです。

ローンカード発行のタイミング

ローンカードを発行してもらえるタイミングは、カードローンの申込み方法によって異なります。

店頭・無人契約機・テレビ窓口の場合

契約が済めば、その場でローンカードを発行してもらえます。

ただし、銀行の場合は店頭にカード発行の機械を設置していない場合もあり、この場合は後日郵送されてきます。

申込み前に、いつカードが手に入るか確認しておいたほうが良いでしょう。

尚、カードが送られてくる前でも、振込みによって借入することは可能です。

ネット申込み、電話申込み、郵送申込みの場合

後日、契約書の控えと共にローンカードが送られてきます。

このため、急ぐ場合は初回の借入を銀行振り込みで行う必要があります。

審査が不安な方におすすめ

カードローンは、審査で落ちると信用情報に履歴が残ってしまいます。

できれば、申込み前に審査の目途だけでもつけておきたいものですね。

このような利用者の意向を考慮して、カードローン会社のほとんどはホームページ上で「借入診断」を行っています。

年齢や性別、他社借入の状況などから、カードローン利用の可否を簡易的に診断するものです。

例えば、三菱東京UFJのカードローン「バンクイック」の借入診断画面は以下の通り。

わずか4項目の入力だけで完了します。


ただし、簡易的な審査ですのでお借入診断の結果が実際の審査結果と異なる場合もあります。

また、銀行系など一部のカードローンでは「仮審査」という制度を設けており、実際の申込みとほぼ同様の審査を行ってくれます。

自分の信用情報にマイナスの履歴を残さないために借入診断や仮審査はぜひ利用しましょう。